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クリスマスにプレゼントを贈るのはなぜ?

2025.12.24

クリスマスにプレゼントを贈るのはなぜ?

こんにちは♪
ここ数日の小樽市は気温の高い日が多くあり、先週12/20には最高気温が9.8度まで上がりました。
道路の雪も解けている場所も多く“ホワイトクリスマス”とは遠いクリスマスとなりました。
気温が上がると、積もった雪がシャーベット状になったり、氷の上が滑りやすくなったりと足元が悪くなりますので、観光の際は歩きやい靴の用意がおすすめです。

本日12/24はクリスマスイブですね。
クリスマスといえば、イルミネーションを見に行ったり、ごちそうやケーキを食べたりと、大人になっても気持ちがワクワクします。
そんなクリスマスのイベントとして、楽しみなものに“クリスマスプレゼント”があります。
ご家族やパートナー、ご友人と贈り合うという方も多いのではないでしょうか。
現代では定番となった“クリスマスプレゼント”を贈る文化ですが、一体いつから始まったのでしょう?

起源は諸説あるようですが、1つはイエス・キリスト誕生時の伝説から。
まずクリスマスとは“イエス・キリスト”の降誕を記念する“降誕祭”のとこですが、キリスト誕生の際、東方の三博士と呼ばれたカスパール・メルキオール・バルタザールが、星に導かれ異国の贈り物を持ってキリストに会いに行きます。
カスパールは没薬、メルキオールは黄金、バルタザールは乳香を贈り、キリストの誕生をお祝いしたことが、クリスマスにプレゼントを贈る由来になったといわれます。

2つ目は、サンタクロースのモデルになった聖ニコラウスの逸話に基づくもの。
キリスト教の聖人である聖ニコラウスが、貧しい一家を救うために暖炉へ金貨を投げ入れます。
金貨は暖炉に吊るされていた靴下の中に入り、一家が助けられたのだとか。
ちなみに“靴下にクリスマスプレゼントを入れる”という文化もここからきているようです。

プレゼントは贈る側も贈られる側もワクワクするもの。
オルゴール堂では、プレゼントにおすすめのオルゴールを種類豊富に取り揃えております。
ギフト選びの際には、ぜひオルゴールもプレゼントの候補に入れていただけると嬉しく思います。

さて、明日クリスマス当日が過ぎると、お家のクリスマス装飾を片付けるご家庭が多いかと思います。
飾り付けている時間は楽しいのに、しまう時は寂しさや気が進まないと感じてしまいますよね。
本日は、クリスマスを過ぎてもご使用いただける素敵なオルゴールをご紹介します♪

◆木製オルゴールツリー

掲載商品:オルゴールツリー プチPlus (グリーン・ナチュラル)

飛騨高山の工房でひとつひとつ仕上げられた、ぬくもりを感じるデザイン。
シナやナラなど、国産の木材を使用したこだわりあるオルゴールです。

オーナメントは自由に取り付けることができるので、お好みでアレンジができます。

また、トップの星形の飾りをボール型に付け替えることができ、オーナメントも落ち着いた色合いのものに変えることで、クリスマス以外の季節もお部屋のインテリアとして通年使用できるのが最大のおすすめポイントです♪

幹の部分を回しぜんまいを巻くと、ツリーが回転しながらオルゴールの音色をお楽しみいただけます。


(シーズン商品につき数に限りがございます。また店舗や販売状況により品揃えが異なるため、掲載の商品をご用意できない場合もございますのでご了承ください)

商品の詳細や在庫状況については、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

オルゴール堂本館のクリスマスディスプレイも明日12/25まで。
クリスマスを小樽で過ごすという方は、ぜひオルゴール堂へ足をお運びください♪