2026.07.01
函館港の歴史と函館オルゴール堂のご紹介
皆さま、こんにちは。
今月から7月ですね。
本日7月1日は、函館港開港記念日のようです。
1859年7月1日に、横浜・長崎とともに函館港は日本初の貿易港として開港しました。
(函館港が開港したのは旧暦の1859年6月2日ですが、新暦に換算すると7月1日にあたります。)
函館港はその中でも北の玄関口として、現在の日本の近代化と国際交流に貢献しました。
のちに、1935年函館開港77周年を記念して、函館港まつりが行われるようになり、現在もなお続いています。
函館港まつりは、毎年8月の第1週に開催されます。
この期間中は、大規模な花火大会やそれぞれの衣装をまとい「函館港おどり」や「函館いか踊り」を披露しながら街を練り歩く「ワッショイはこだて」というパレード で盛り上がります。
私も人生で一度は見てみたいお祭りのひとつです。
函館・そして北海道は海産物が新鮮で美味しく、観光地としても多くの方に人気ですが、この開港が実現したからこその功績だと思うと、歴史の重要さを感じます。
北海道は通年通して美味しいもの多く、四季を感じることが出来る自然豊かな土地が私大好きなので、是非皆さまにも北海道の良さを感じてほしいです。

これからの時期、朝夜ともに金森赤レンガ倉庫前から見渡すことが出来る函館港の景色が非常に綺麗でおすすめです。
函館港開港の歴史を知った後の景色は、また別格に感じるかもしれませんね。
今回話題に挙げた函館にも金森赤レンガ倉庫内にオルゴール堂がございます。

こちらでは、函館店限定のイカをモチーフにしたオルゴールを販売しております!
陶器のイカが可愛く存在感のあるオルゴールです。背面には函館の文字が記載されています。

また、函館店では、オルゴールの手作り体験もできます。
函館に来た思い出にいかがでしょうか。
皆さまのご来店お待ちしております♪