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今年の「中秋の名月」はいつ?~月を眺めながら聴きたい“月ソング”のオルゴール~

2026.09.02

今年の「中秋の名月」はいつ?~月を眺めながら聴きたい“月ソング”のオルゴール~

こんにちは♪
今日から9月になりました。
よくお盆を過ぎると涼しくなるといわれますが、今年の小樽も先週頃から最高気温が25度以下の日が多くなりました。
また最低が20度を下回る日も増え、特に朝晩はひんやり肌寒く、早くも秋の足音を感じる今日この頃。

夏休み期間には、多くのご家族連れやご友人グループでご来店いただいた店内も、新学期シーズンが始まり一旦賑わいが落ち着いていますので、ゆっくりとショッピングを楽しみたいという方はこれからの季節にお越しいただくのがおすすめです。
夏の暑さが過ぎ、過ごしやすい気候の小樽での観光をぜひお楽しみください。

さて、秋の行事のひとつとして「中秋の名月」があげられます。
中秋の名月とは、旧暦8月15日の夜に見られる月のこと。
2026年は9月25日にあたりますが、実は今年の中秋の名月は完全な満月ではありません。
今年は9月11日(旧暦8月1日)に新月を迎え、そこから数えて15日目である9月25日が「中秋の名月」。
一方天文学的には、月が地球を挟んで太陽と正反対に来る瞬間を含むタイミングを「満月」と呼びます。
月の公転速度が一定ではなく、満月までの日数が変動することがあるによるズレが生じるのだとか。日付がずれることはよく起こるようですが、今回のように2日ずれるのはめずらしく、国立天文台によると前回2日ずれたのは2016年で、次回2日ずれるのは2043年のようです。

「中秋の名月」が満月ではないとはいえ、9月25日の月は満月の1日半前で、見た目はほぼ満月に近い状態です。
伝統行事を楽しむのであれば9月25日、完全な満月を楽しむのであれば9月27日のお月見がおすすめといえます。

オルゴール堂では、そんな秋の美しい月明りにぴったりな“月ソング”をオルゴールでお取り扱いしているものもございます。
本日はその中から、特に音質の良い30N以上のムーブメントで楽しめる楽曲をいくつかご紹介します♪

◆ドビュッシー ♪月の光(30N/50N/72N)

フランスの作曲家クロード・ドビュッシーが、1890年から1905年にかけて作曲したピアノ独奏曲「ベルガマスク組曲」の第3楽章。
るで月夜の煌めきや水面に映る月光を連想させる夜想曲で、ビュッシーの作品のなかで最も有名な楽曲です。
静かな和音のイントロや豊かな音域、ふんだんなアルペジオがオルゴールで再現されています。

◆ベートーヴェン ♪ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2 「月光」(30N/72N)

1801年ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作曲した楽曲。
元々は「幻想曲風ソナタ」というタイトルが付けられていましたが、
ベートーヴェンの死後、音楽評論家であるルートヴィヒ・レルシュタープが「スイスのルツェルン湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」とコメントしたことにより「月光ソナタ」という愛称が広まったといわれています。
波に揺らぐような3連符をベースに、静けさから厳かで激しい旋律へと変化する様子がオルゴールの音色で再現されています。

 ◆「ティファニーで朝食を」より ♪Moon River(30N/50N/72N)

1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」に登場する、ヘンリー・マンシーニ作曲の楽曲。
主演のオードリー・ヘップバーンが劇中、窓辺で弾き語りをするシーンで使用され、映画とともに大人気となりました。
作詞者ジョニー・マーサーの故郷を流れるBack Riverという川をイメージし作詞した楽曲で、まだ見ぬ世界への憧れや夢が歌われており、オルゴールでは川が流れるような優しいメロディーを楽しむことができます。

(店舗や販売状況により品揃えが異なります。掲載の商品をご用意できない場合もございますのでご了承ください)
商品の詳細や在庫状況については、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせいただけます。

また、オーダーメイドでは上記以外のムーブメントサイズでご注文いただける楽曲もございますので、Web Shop または店頭にてご確認ください♪

月にまつわる名曲たちを、オルゴールの音色でお楽しみください♪