2026.02.11
冬しか味わえない小樽・札幌のおまつりをご紹介
皆さま、こんにちは。
札幌で2月4日からスタートした「さっぽろ雪まつり」も本日が最終日。
プロジェクションマッピングなどのイベントも開催されており、幻想的な空間になっていました。
そして小樽では、2月7日(土)~14日(土)まで、「小樽雪あかりの路」が開催されています。
「小樽雪あかりの路」は、小樽出身の伊藤整が出版した「雪明りの路」が名付けの由来となり、今年で28回目の開催となります。
今は、数多くのスノーキャンドルによって街中が装飾される小樽の冬の風物詩として親しまれていますが、
元々は小樽観光の弱点だった「冬」と「夜」を盛り上げたいという理由で、1999年から始まったイベントです。
同時期に開催されるさっぽろ雪まつりが「動」と「直接照明」で構成されているのに対し、「静」と「間接照明」がコンセプトの軸になっているそうです。
冬の小樽は極寒ですが、灯されるキャンドルを見ていると、少し心が温まる気がします。
個人的には、運河の水面に浮かぶキャンドルと街灯の明かりが揺らめく幻想的な雰囲気が好きで、カメラで撮影することもあります。

※撮影した写真は、数年前のものになります。
また、小樽オルゴール堂も夕方からライトアップをしております。
オルゴール堂館内は暖かいので、オルゴールの音色を聴きながら、心も体も温めてくださいね。
是非、冬の小樽・夜の小樽もお楽しみください。