2026.04.08
春のイベント「イースター」とは?
皆さま、こんにちは。
4月から新生活がスタートした方も多いと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
最近は、街中やSNSで「イースター」という言葉を目にすることが増えました。
ディズニーランドではイベントが行われていることを知っていましたが、最近ではより身近に感じるようになった気がします。
タマゴやウサギ=イースターというイメージがありますが、どんな意味や風習・歴史があるんだろう?とふと思い、調べてみました。
「イースター」とは、十字架にかけられて処刑されたキリストが復活した日のことのようです。
十字架にはりつけにされて処刑されたイエス・キリストが、その3日後に死から復活を遂げたという奇跡をお祝いしたキリスト教発祥の行事です。日本語では「復活祭」と訳されます。
もう一つ意味としては、春になり冬眠から目覚めた動物たちが動き始めたり、植物が再び育ち始めたりするのを祝うお祭りでもあるそうです。
では、なぜイースターの象徴として、タマゴやウサギが選ばれたのでしょうか。
キリスト教において、鳥が卵の硬い殻を割ってこの世に誕生する様子が、イエス・キリストが死から復活した奇跡の姿と重なるため、生命の始まりを象徴する重要なモチーフとして、卵が長く扱われてきました。
また、ウサギは一度に沢山の子どもを産む性質から、「豊穣」や「繁栄」のシンボルとして古くから親しまれてきたようです。
日本では宗教的よりも、春の訪れを祝うイベントとして認知が広がりつつあり、卵やうさぎをモチーフにしたお菓子やイベントが人気の傾向です。
イースターの日は毎年定められてはなく、「春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日」になります。
2026年は、4月5日がイースターの日でした。
個人的に卵が大好きで毎日食べていますが、このコラムを書いているときにイースターの意味を知ったので、4月5日は、いつも以上に卵料理を沢山楽しみました。
今回は、タマゴやウサギをモチーフにしたオルゴールをご紹介します。

・エッグ型宝石箱オルゴール
卵のようなフォルムの合金製宝石箱オルゴール。
カメオ調のモチーフと煌びやかな装飾が映えます。
ふた裏のぜんまいを巻いておくと、ふたを開けたときにオルゴールの音色が流れます。

・ユキウサギ ぬいぐるみオルゴール
ふわふわした毛並みに癒される、ユキウサギのぬいぐるみオルゴール。
ちょこんと座るフォルムがとてもかわいいです。
背中の巻きネジを回すとオルゴールの音色が流れます。
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