2026.10.21
エジソンとオルゴールには深い関りがある!?
皆さま、こんにちは。
本日10月21日は「あかりの日」です。
1879年10月21日、アメリカの発明王トーマス・エジソンが世界で初めて40時間点灯する実用的な白熱電球を開発しました。
その偉業を称え、1981年に照明関連3団体(照明学会・一般社団法人日本照明工業会・一般社団法人日本電気協会)により制定されたのが、「あかりの日」と言われています。
白熱電球を開発したエジソンですが、実はオルゴールとも深い関りがありました。
オルゴールが全盛期を迎える頃の同時期、1877年にエジソンは蓄音機を発明しました。
1910年頃には蓄音機が普及し、オルゴールは衰退期に入ります。
自動演奏ピアノやストリートオルガンは庶民の間でも人気があったようですが、1920年頃にはほとんどのオルゴールメーカーがなくなり、オルゴールはいったんその歴史に幕を閉じます。
日本にオルゴールが伝わったのは1852年、オランダ人により持ち込まれたと言われています。
「オルゴール」は日本独自の呼び名で、オランダ語でオルガンを意味するオルゲルが訛ってオルゴールになったという説もあります。
オルゴール堂2号館では、ディスクオルゴール他、歴史を感じるアンティークオルゴールを多数ご覧いただけます。
パイプオルガンやアンティークオルゴール実演も行っておりますので、大迫力の演奏を是非ご視聴ください!
また、小樽オルゴール堂本館2階では、ジオラマでオルゴールの歴史を楽しく学ぶことが出来ます。
お時間のある方は、是非オルゴールの歴史もあわせてお楽しみくださいませ。
オルゴール堂では、ディスクオルゴールをモチーフにした「ミニアンティーク風ディスクオルゴール」を販売しております。

木製品で、インテリアにもなじみます。
ぜんまいを巻き、横のストッパーを引くと、音色と共にディスク部分が回転します。
(店舗や販売状況により、品揃えが異なります。掲載の商品をご用意できない場合もございますのでご了承くださいませ。)
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