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“6月の花嫁”ジューンブライドの由来とは?

2022.06.15

“6月の花嫁”ジューンブライドの由来とは?

こんにちは♪
6月も半ば。雨の日も多くみられた小樽では、ニセアカシアやツツジの花が見頃を迎え青々とした新緑が美しい季節となりました。

6月と聞いて思い浮かぶイベントの中に”ジューンブライド”がありますね。
直訳すると「6月の花嫁」。
「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」と、古くからヨーロッパでは言い伝えられていますが、その由来をご存知でしょうか?


紀元前15世紀頃のギリシャ神話に登場するゼウスの妻である「ヘラ(ヘーラー)」
彼女はギリシャ神話における最高位の女神であり、その後ローマ神話では「ユノ(Juno)」の名で登場します。
「結婚と子どもの守護の女神」「女性の結婚生活の保護神」として描かれている彼女は、6月の守護神でもありました。
6月の英語表記“June”はこのJunoに由来していることと、彼女の祭礼が6月1日に行われていたことから
「6月に結婚すると女神ヘラのご加護を受けて生涯幸せになれる」という
言い伝えが生まれたそうです。


また、かつてヨーロッパでは3月〜5月は農繁期のため、妨げとなる結婚式が禁じられていました。
そのため、解禁となる6月に結婚を待ちわびたカップルたちが式を挙げていたことに由来するという説もあるそうです。


そのほかには、ヨーロッパでは6月が1年間で最も雨が少ない時季にあたり、天気にも恵まれ多くの人に祝福してもらえることから、6月に結婚式を挙げると幸せになれるという説も生まれたのだとか。
由来は諸説ありますが、歴史があり縁起の良さや特別感が感じられますね。


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